骨付鳥は香川のご当地グルメとして、讃岐うどん程ではありませんが定番人気のメニューです。中でも人気なのが一鶴(いっかく)という骨付鳥専門店で、香川西部の丸亀市で1952年に1号店がオープンし、今では高松・横浜・大阪にも出店しています。
私がよく行くのは屋島店です。高松の中心部から車で20分ほど離れてますが、行きやすい場所で駐車場も沢山あって店も広いので好きです。
強い歯ごたえと濃い旨味!親鳥が絶品です!
私は香川以外で親鳥を食べたことがありません。香川から県外に引っ越してから無性に食べたくなるのが、この親鳥と讃岐うどんだったりします。
ハッキリ言って硬いです。おやどりを食べると、普段食べ慣れてる鶏肉がどれだけ軟らかく、顎を甘やかしてたのかが分かります。香川弁で言うところのこわい肉ですが、噛めば噛むほど旨味があふれてきて超美味しいです!
いつも、最初におやどりとひなどりを2:1の比率で頼んで、おかわりは親鳥だけってのが僕らのパターンです。最初におやとひなを食べ比べて、顔を見合わせて「やっぱりおやだね~。」と、親鳥の完勝を悟ります。↓こっちがひなどりです。
一鶴は骨付き鳥以外のメニューも鳥三昧
↑こちらがおや天で、練り物の中に、親鳥が沢山入ってます。コレが旨いです。おや天をつまみながら、骨付き鳥が焼き上がってくるのを待ちましょう。とりめしも相当旨いです。
骨付鳥は、かなり濃いめのスパイスを振ってオーブンで焼かれているので、辛いと思う方もいると思います。「薄味で」って注文も受けてくれるので試してみて下さい。
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