100均で解決!布ガムテープのカチカチになった跡の取り方

布ガムテープの跡って頑固でカチカチで困りますよね?

私は100均(ダイソー)のシールはがし液・シールはがしスプレーできれいに落とせました。

ダイソー シールはがし道具

私のケースでは「シールはがしスプレーの方が使い勝手が良かった」のでおすすめです。

このページでは布ガムテープ跡の取り方についてこの3点を紹介しています。

  • 私が布ガムテープの跡をきれいに取った方法
  • ネット上のガムテープ跡の取り方で失敗だった方法
  • 自己判断で●●をかけて大失敗した体験談

カチカチの布テープ跡に苦戦してる方は是非参考にしてください。

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引き戸のすき間風対策に使っていました。

風除室の引き戸の建て付けが悪く、普通に閉めただけでは上部に5mmくらいすき間が空くので、↓このように布ガムテープを貼って引き戸と枠を止めていました。

引き戸のすきま風対策

引っ越すわけじゃないので剥がす必要はないんですが、飛び石でガラスが割れてしまって扉を外す羽目になりました。

必然的にガムテープも剥がさなきゃいけません。

ガムテープは表面の布だけが剥がれて、ほぼ全面に跡が残りました。

跡の上にはガムテープが貼れない

ガラスの交換を終えて戻ってきた扉は、また元通りガムテープで固定しないとすきま風がビュービュー入ってきます。

風だけならいいんですが、こちら雪国なんで冬になると雪も入ってきて風除室が大変なことになるんです。でもガムテープ跡の上にはガムテープが付かないんです。

だから跡を取るのは絶対で、さらに言うと跡が残ることを承知でまた貼らなきゃいけないという状況です。ほんと嫌になっちゃいます、、、(ノ_・。)

【成功例】ダイソー シールはがしスプレー

私が買ったダイソーのシールはがしスプレーがこれ。

シールはがしスプレー

ただのシールならスプレーして少し待てばすぐキレイに剥がれるんでしょうが、布ガムテープのカチカチになった跡はそう簡単にはいきません。

布ガムテープの跡

日光の紫外線の影響なのか、ベタベタしないカサカサ状態の跡でカチカチです。

スプレーしてからラップで覆う

私は扉を外して、ガムテープ跡に多めにスプレーして乾かないようにラップで覆いました。

シールはがしスプレー+ラップ

スプレーしてから10分おきくらいで様子を見ましたが、30分くらいでようやく少し柔らかくなって取れそうな感じになりました。

マイナスドライバーで削り取る

「少し柔らかくなって取れそうな感じ」と書きましたが、ティッシュや布で拭きとれるようなレベルではありません。

だから私はマイナスドライバーで削り取るように取りました。

この時注意しないと塗装まで削ってしまいます。強すぎず弱すぎない力加減で削りましょう。

柔らかくなってるとは言え「ガリガリガリ」と音をたてて削れます。

ティッシュで拭きとってから水拭き

削り取ったガムテープ跡の茶色いカスとスプレーの溶剤をティッシュで拭きとってから、最後にぼろ布を濡らして水拭きしました。

私の場合、扉の上2/3ガムテープを貼ってあったので、長さにして1.2mくらいガムテープの幅分の跡がありました。それだけ削り取るのに10~15分くらいでした。

シールはがし液よりスプレーの方が効率が良い

シールはがしスプレーの前に、↓このシールはがし液を試しました。

シールはがし液

これも、塗って ⇒ ラップで多い ⇒ ドライバーで削るの順序で跡を取ることはできましたが、私の場合範囲が広かったので20mlでは全然足りませんでした。

幅1cm程度の枠の方だけで無くなってしまい、またダイソーに買いに走りました。

スプレーの方は扉の方(幅3~4cm)を全部スプレーしてもまだまだ余っています。

小さな跡ならシールはがし液でもいいでしょうが、範囲が広い場合は絶対スプレーがおすすめです。

【失敗例】濡らしても取れるけど時間と体力勝負

今回はシールはがしスプレーを使いましたが、実は2度目で1回目は水でぬらしてふやかす方法で取りました。

ティッシュを細長く切って、ガムテープ跡の上に載せて霧拭きで濡らし、しばらくふやかしてからマイナスドライバーで削りました。

削ると言うよりも伸ばしてこそぎ取るような感じです。

全部取るのにのべ1時間以上かかったと思います。しかも相当力を込めて削らないと取れないので、腕と手がパンパンになった覚えがあります。

この経験があって「二度と同じことはしたくない」「楽したい」と思ったので、色々調べてシールはがしスプレーにたどり着きました。

【失敗例】●●で試したら全く取れなくてに大失敗

実はシールはがしスプレーを買いに行く前、「なんとか家にあるもので」と考えて使ったのがコレ。

パーツクリーナー

パーツクリーナーです。

なんでかって?なんの化学的根拠もなく「スプレーなら何でもいいのかな?」と思ったからです、、、ほんと馬鹿でしょ。

使い方は前述の水と一緒。細く切ったティッシュを乗せてパーツクリーナーを噴射するだけです。

すぐ揮発してしまうことは知っていたので、少しでも長く残ればいいなと思ってティッシュを使ったんですが、これが逆効果でした。

パーツクリーナーの強力な脱脂パワーの影響なのか、ガムテープ跡にティッシュが貼りついて大変なことになりました。

こんなバカなことをする人はいないとおもいますが、ガムテープ跡にパーツクリーナーは効果ありません。

まとめ

布ガムテープのカチカチになった跡を取るのは、ダイソーのシールはがしスプレーが効果的でしたのでおすすめです。

水でふやかすよりはるかに効率的で楽です。

是非試してみてください。

余談

余ったシールはがしスプレーでを本来の用途で使ってみました。

湿布を切ってベタベタが付いてしまったハサミです。最初に付いてから少なくとも4、5年は経ってます。使うたびにネバネバして嫌でした。

シールはがしスプレーをハサミに使ってみた

スプレーして1分も経たずに、ネバネバが浮いてきたので軽くティッシュで拭っただけできれいに取れました。こんなに早く取れると思ってなかったので驚きました。

シールはがしスプレーはガムテープ跡だけでなく日常的に使える便利グッズです。

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