しんじ湖温泉 なにわ一水の感想+宍道湖の夕日

しんじ湖温泉 なにわ一水に泊まった感想を紹介します。

今なにわ一水の公式ページを見て驚いたんですが、特別フロア 水と雲の抄雲の七という部屋に泊まってました。通りで良い部屋だったわけだ、、、宍道湖が一望できる露天風呂付きでしたしね。

スポンサーリンク

信楽焼の浴槽は温泉100% 開放感抜群です!

なにわ一水 水と雲の抄

特別フロア 水と雲の抄は全8室で、全部インテリア・デザインが異なります。私たちが泊まった雲の七は、比較的コンパクトな部屋で、縁なし畳の和室部分と、窓際には広めなフローリングエリアがあります。

宍道湖側は全面窓で開放感抜群です。窓際に小さなカウンターがあって、宍道湖の夕日や夜景を楽しみながらゆっくりできます。部屋付きの露天風呂は、信楽焼きの浴槽で100%温泉です。浸かると目線が低くなり、穏やかな宍道湖が一望できます。

非日常的な景色と温泉が最高で、何度も何度も入りました。

宍道湖の夕日を見てから、夕食ののどぐろが絶品!

↓これは部屋からではなく、ホテル前の湖畔から撮った写真です。日本夕陽百選にも選ばれてるそうで、流石に素晴らしい夕日でした。湖畔は座って夕日を眺める人が大勢いました。

宍道湖 夕日

夕日を眺めてからの食事、、、のどぐろ超美味しかったです。島根出身の錦織圭選手が2014年全米オープン準優勝後、帰国後に「ノドグロが食べたい」とコメントし一気に知名度が上がった魚です。

のどぐろ 煮付

本当はアカムツって名前で、口の中が黒いからノドグロって言われることは後で知りました。次回があれば口の中も見てみます。

脂がのって柔らかくて本当においしい魚でした。白身魚のトロと言われるのも納得です。

松江城が国宝指定で盛り上がっています!

この時はまだ国宝指定決定前でしたが、2015年5月に国宝指定が決まりました。見に行ったとき、「江戸時代初期の天守が残ってて、なんで国宝じゃないんだろう?」と思ったのを覚えています。

松江城

松江城を見て、八雲庵で鴨南蛮と割子そば食べて、堀川を遊覧船で巡って、老舗和菓店で和菓子を楽しんで、最後は宍道湖の夕日で〆る、、、なんていかがでしょうか?

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)