LAMY サファリとPILOT カクノの比較

kakunoの中字が良い感じだと以前書きましたが、カクノより前に、万年筆の中でリーズナブルなラインで人気だったのが、ドイツのブランド LAMYのsafariで、2千円台半ばで買えます。

最初の1本を買うに当たって、safariとカクノで迷ってる方も多いと思いますので、サファリとカクノと比較してみようと思います。↓左がsafariで右がkakunoです。

サファリ カクノ デザイン 比較

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カクノの方が色んな意味でマイルドです。

↓この写真は、ペン先の拡大画像です。見た目だけでもカクノの方がニッコリマークも書いてありますしマイルドですよね。サファリがFで、カクノがMですが、書ける線の太さは「サファリFの方が若干細いかな?」程度の差です。

書き味は、カクノがヌラヌラ~と紙の上を抵抗なく滑るようなのに対し、safariはサリサリしてペン先の硬さと力強さを感じます。同じ鉄ニブでも、safariの方が少し固い気がします。

safari kakuno ペン先 比較

次に、首軸(持つ部分)の違いですが、どちらも親指・人差し指・中指が収まりやすいように、丸ではない独特な形をしています。カクノの方が太くて、サファリの方が細いです。

また、kakunoが丸く面取りしてあるのに対し、safariは角が出てます。ホールド感はsafariの方が強いですが、持った感じの自然さはkakunoです。

サファリ カクノ 首軸 比較

総合的にはサファリ、万年筆らしさはkakuno

あくまでも個人的な見解ですが、見た目のデザインも含めた総合力ならサファリの勝ちだと思います。どちらに筆記具としての愛着が持てるか、、、と考えると、私はsafariなんです。

一方kakunoは、持った時に手に自然に収まるしっくりくる感じや、ヌラヌラした万年筆らしい書き味はsafariに勝ってると思います。

どっちも素晴らしい筆記具なんで、1本目の万年筆としてお勧めできます。

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