帯広 豚丼 ぱんちょうに10年ぶりに行った感想

ぱんちょうに初めて行ったのは、一人旅で北海道に初めて来た高校3年の夏です。そんな私もいい歳したオッサンになってます。まさか自分が十勝に住み、ぱんちょうに豚丼を食べに来て、感想をブログに書いているなんて、17歳の自分が知ったらひっくり返るでしょう、、、。

初ぱんちょうから、20代前半まで2度ほど再訪し今回は10年ぶりくらいです。他の店でも豚丼を食べたし、日本各地で色んな美味しいモノを食べてきたので、自分の舌がぱんちょうの豚丼をどう感じるかドキドキでした。

そろそろ本題に戻って、ぱんちょうの豚丼レビューです。

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ぱんちょうの豚丼は松・竹・梅・華の4種類

ご飯の量は同じで、肉の枚数だけが異なる4種類から選びます。松(4枚)・竹(5枚)・梅(6枚)・華(8枚)から豚丼を選んで、味噌汁の有無を聞かれます。私は味噌汁なしの華を注文しました。

ぱんちょう お品書き

↓10分足らずで届きました。蓋から豪快にはみ出た肉がテンションを上げてくれます!

ぱんちょう 豚丼 華

オープン!折角食べるんだから、肉ギッシリの華を選んで正解でした。

ぱんちょう 豚丼 華 オープン

ぱんちょうの豚丼は炭焼きなんで、あっさりめでタレが焦げた感じが香ばしいです。タレは濃いめで甘くはありません。肉は程よい厚さと歯ごたえで、豚肉の脂身の甘さがたまりません!ごはんにもたっぷりタレが掛っているので、最後まで飽きずに食べられます。

ぱんちょう 豚丼 ご飯

ご飯の量はそれほど多くありません。男性なら華でもペロッと食べられるでしょう。女性なら竹くらいがちょうどいいかもしれません。私は華で腹八分目満足できました。

10年ぶりに食べても、ぱんちょうの豚丼は美味しかったです。「また食べに来たいな」と思える味でした。

観光シーズンは行列が凄いです!

観光シーズンの行列はなかなか凄いです。私も帯広駅近くを通る時、何度か様子を見ましたがスパッと諦めました。

ぱんちょう 行列

左が8月26日、右が10月30日です。最盛期のお盆時期や紅葉シーズンはもっともっと凄いと思います。並ばず食べたいなら、オープン時間の11時前に行きましょう!

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