サーモス タンブラーを使った感想+サイズ選びや蓋のレビューも

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サーモスの真空断熱タンブラーの340mlサイズを買いましたので、約2ヶ月毎日使った感想をレビューします!

サーモス タンブラー

入れるのは朝・昼1杯ずつのコーヒーと、夜のハイボールです(^―^)

一緒にじゃないですが、タンブラーを使い始めてから欲しくなっちゃったソコカバーの感想も紹介します。

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サーモス タンブラーの感想・レビュー

良いところ

  • デザインがシンプルでかっこいい
  • 飲み口が非常に薄くて飲みやすい
  • サイズがちょうどいい(340ml)
  • 保温・保冷効果が高い
  • 冷たい飲み物を入れても結露しない
気になるところ

  • 飲み口が薄すぎて洗う時指が痛い
  • 手に持った時に冷たい
  • 蓋はプラスチック臭が気になる
  • 蓋は密閉じゃないから漏れる
  • ソコカバーは本当に必要ない

それぞれの項目について細かくレビューするので、買う前に気になってる所があればチェックしてください。

サーモス タンブラーの良いところ

デザインがシンプルでかっこいい

デザインは特段奇抜なわけじゃないんですが、なんかかっこよくて好きです。

サーモス タンブラー デザイン

上下それぞれ1/3くらいが太め・細めになっていて、ちょうど手で持つ中央付近に絶妙なくびれがあって、滑りやすいヘアライン仕上げでも滑ることがなく持ちやすいです。

素材も形も余計な造形がないシンプルさが好みです。

飲み口が非常に薄くて飲みやすい

飲み口の実際に口に触れる部分の厚みが、実測1mmくらいでとても薄いです。

口をつける前は「この薄さどうなのかな?」と思ってたんですが、これが意外と僕的には良かったです。とても飲みやすいです。

サーモス タンブラー 薄い飲み口

陶器のタンブラーだと口に当たる部分は薄くてもアールになっていてすぐ厚くなるんですが、サーモスのタンブラーは4mmくらいの幅で約1mmの厚さが立ち上がっています。

この飲み口の違いで、同じ角度で傾けて飲んでも飲み物がスムースに口に入ってきます。

サイズがちょうどいい(340ml)

サーモスの真空断熱タンブラーは色んなサイズがありますが、私は340mlを選んで正解でした。実測で↓こんな大きさです。

サーモス タンブラー サイズ

同じフォルムのサーモス タンブラーで一番売れてるのは420mlサイズみたいですが、「私には多すぎる」と考えて340mlにしました。

というのも、私が1回で飲むコーヒーやハイボールの量が大体300mlくらいでそれ以上必要ないからです。

たま~に350ml缶のビールを飲みますが「缶のまま飲んじゃうタイプ」です(^_^;)

自分が普段使ってるグラスやマグカップの容量に近いサイズを選ぶのが良いと思います。

340mlと420mlでは高さが2.5cm違います。たかが2.5cmですが仕事場のデスクに置いていて、2.5cmでも背が高いと倒す可能性も高くなるので安全策をとりました。

今のところ倒したことありません。

340サイズに350ml入れてみた

サーモス タンブラー 340mlに350ml入れてみた

350mlの水を計量カップで計って340サイズに入れてみたら、飲み口ギリギリいっぱいいっぱいでした。350ml入れたい人は420サイズが良いと思います。

保温・保冷効果が高い

サーモスと言えば水筒の断熱効果の高さで定評がありますが、タンブラーも真空断熱仕様なので保温・保冷効果が高いです。

ただ、蓋つきじゃない(純正の蓋は別売り)ので、水筒や蓋付きのタンブラーより熱い飲み物は冷めやすいです。でも、マグカップや陶器のタンブラーよりは冷めにくいです。

サーモス タンブラー 保温テスト

ハンドドリップで淹れたコーヒーが最初70度くらいで、飲み進めて1時間後に38度くらいまで下がりました。陶器のタンブラーと約10度くらいの違いがありました。

熱が上から逃げるのは止むを得ないので保温効果はこの程度で満足してます。

サーモス タンブラー 保冷効果

保温効果よりもハイボールを飲む時の保冷効果の高さは流石です。1時間経っても氷が半分くらい残っててキンキンに冷えた状態で薄くなり過ぎずに飲めます。

箱も保冷の方を詳しく解説してますから、保冷推しなのかもしれません。

冬は「最後まで冷たすぎ」と思うくらいです(^_^;)

冷たい飲み物を入れても結露しない

冷たい飲み物を入れても結露しないのは本当にありがたいです。

私は仕事のデスクで使うことが多いので、結露するグラスやタンブラーに冷たい飲み物を入れると、

コースターに置かなきゃいけないし、持ち上げる時コースターがくっ付いてくるし、書類やキーボード・スマホに水滴が垂れないか気を遣わなきゃいけないのが嫌でした。

その辺を一切気にしなくていいのはサーモスのタンブラーのとても良いところです。

サーモス タンブラーの気になるところ

飲み口が薄すぎて洗う時指が痛い

サーモス タンブラー 洗う時

飲み口が薄いのは飲みやすくて良いんですが、洗う時にスポンジを指で底まで押し込むと、指の股に飲み口が押し当てられて痛いです。

使い始めは、前まで使ってた陶器のタンブラーと同じ力加減で洗ってしまって痛かったですが、1週間くらいで学習して力いっぱいスポンジを押し込まなくなりました。

だから今は痛いと感じることはありません(^―^)

手に持った時に冷たい

サーモス タンブラー 持った感じ

熱い飲み物を入れても、冷たい飲み物を入れても、ステンレス素材そのままの温度でいつも同じです。

氷入りの冷たい飲み物の時は良いんですが、寒い日に熱い飲み物を入れて手を温めようと思っても、当然冷たいです(-_-;)

そのお陰で断熱効果が高いわけですから仕方ないんですが、気になる点の一つです。

蓋はプラスチック臭が気になる

熱い飲み物の保温効果を高めようと思って、後日蓋を買ったんですがプラスチック臭が結構します。

サーモス タンブラーの蓋

飲み口が広く開いて、コーヒーの香りも感じられるは良いと思うんですが、コーヒーの香りと一緒にプラスチック臭がするのでダメです。

蓋は密閉じゃないから漏れる

サーモス タンブラー 蓋のパッキン

パッキンは付いていますがねじ込みタイプじゃないし、飲み口の部分がガッポリ開いてます。

だからタンブラーを倒せばドバドバ漏れます。

サーモス タンブラー 蓋はこぼれる

あくまでも簡易的な蓋と考えましょう。買ってすぐに何回か使いましたが、今は全く使っていません。

ソコカバーは本当に必要ない

Amazonで送料無料にするために合わせ買いで買ったソコカバーですが、蓋以上に必要ないです。

サーモス タンブラー ソコカバー

パッケージには「テーブル・タンブラー底が傷つきにくい!」と書いてますが、屋内で使うならどちらも心配ないような気がします。ガラストップのテーブルだと気になるのかな?

逆にソコカバーを付けることで滑りにくくなって、手や物が当たった時にタンブラーが滑って動くはずが、倒れてしまうんじゃないかとすら思います。

サーモス タンブラー 蓋・ソコカバー

蓋とソコカバー合わせて約800円でしたが、無駄な買い物でした。私は必要ないと思います。

サーモス タンブラーの感想・レビュー【まとめ】

Amazonで購入する前から、ホームセンターや雑貨店などで見かけて「欲しいな」と思ってたけど「今使ってる陶器のタンブラーあるしマグカップもあるし、割れてからかな」と買わなかったサーモスのタンブラー。

結局タンブラーもマグカップも割れる前に、Amazonで衝動買いしたわけですが「買ってよかった」です(^―^)

約1,400円でこの満足感は良いと思います。

ただ、蓋・ソコカバーを合わせて買うと2,000円超えるのでよ~~~く考えてください。

父の日とか誕生日とかのプレゼントにも手ごろな値段で良いと思いますよ。

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