北海道の気球体験 フリーフライトは十勝で!!

北海道で初めて気球に乗りました。フリーフライトも係留フライトも両方北海道で体験しました。やっぱり十勝でのフリーフライトが一番良かったです!普通に車で走ってても、圧倒されるような広大な景色ですが、数十メートル、100メートル、200メートルと目線が上がると、また違う感動が湧いてきます。写真では伝わらない圧倒的なスケールがそこにあります。

私の場合、「北海道で、まさにこういう景色を観たかったんだ!」と感じました。

北海道 熱気球 夏

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熱気球はフリーフライトと係留フライトの2種類ある

今回はフリーフライトの紹介ですが、もう一つ係留フライトというのがあります。その名の通り、係留されてる状態=紐に繋がれた状態のフライトです。上昇する高さは概ね2、30mで、地上とアンカーされているので移動することもありません。

フライトと言うより浮遊体験という感じです。私の初めての熱気球体験は係留でした。そして、とても感動しました。でも、フリーフライトを経験すると感動する値の違いは歴然です。

北海道 熱気球 フリーフライト

フリーフライトは、高さ・眺めが桁違いです。

当たり前ですが、2、30mと2、300mでは桁が違います。ビルの7、8階と、地上60階建て あべのハルカスでは、見える景色を比べるべくもありません。それが都会ではなく、ただただ広い十勝平野で飛ぶわけですから、味わえる空気感が全く違います。

↓この写真は、上士幌町で毎年開催されている北海道バルーンフェスティバルの写真です。日本で初めて熱気球の大会が開かれた町で、熱気球で町おこしをしています。

北海道バルーンフェスティバル

このようにフリーフライトの熱気球が、空いっぱいに浮かんでる光景も圧巻です。上士幌町だけでなく、佐賀の大会も有名ですから、熱気球を地上から見たことある方は多いと思います。でも、実際にフリーフライトに乗った事のある人は非常に少ないです。

私が乗ったのは鹿追町のほっとえあさんです。夏の北海道で熱気球のフリーフライトをしてくれるところを色々調べましたが、ほっとえあさんだけでした。↓ほっとえあさんの気球です。

熱気球 大きさ

上で紹介したフリーフライトの写真は冬ですので、夏の景色が気になると思いますが、それはご自分の目で確かめてください。毎回コンディションが違うので、その時々の景色を楽しんでください。一つだけ言っておくと、熱気球は想像以上にデカいので驚かないでください。

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