6月の北海道旅行の服装 気温差が激しいです

6月の北海道旅行 服装を提案します。北海道は梅雨が無いとは言いますが、去年(2014年)に関しては、雨ばっかりでした。そして、気温の落差が本当に激しかったです。

↓これは、tenki.jpの2014年6月 帯広の天気のリストです。

2014年6月の天気

6月3日の最高気温 34.8度という日の前後は別として、曇りや雨だと20度前後、晴れると25度前後という感じです。でも、朝は10度台前半です。東京の最高気温が10度~15度くらいの月は3月ですから、どんな寒さか分かりますよね?

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6月の北海道で終日半袖・短パンは無いです。

僕の記憶では、外で終日半袖・短パンになるのは7月中旬~8月のお盆明けくらいまでです。その前後は、朝晩や曇りや雨の日は長ズボンと長そでが必要になります。一枚、薄手のウィンドブレーカーがあると安心だと思います。

カタツムリ

下はもうタイツはいらないです。デニムやチノパン1枚でOKです。「雰囲気見て穿こう!」くらいのノリでハーフパンツがあっても良いと思います。

タンポポの綿毛

6月の北海道旅行 服装 まとめ

上半身
半袖Tシャツ+長そでシャツ+薄手のウィンドブレーカー
下半身
長ズボン(割と薄手のものでもOK)

早朝、ホテル近くの森や湖で散策やカヌーなどのアクティビティがある方は、+αで薄手のフリースがあった方が良いかもしれません。早朝の水辺や森は結構寒いですからね。

もう1点、晴れて気温の上がった日の昼間に、自然体験メニューの予定があるなら、虫は覚悟してください。北海道は短い初夏~夏に他の地域の一年分の虫が一気に活動を始めます。虫が苦手な方は、長そで・長ズボンは必須です。その辺は、自分の旅程を見て決めてください。

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