北海道バルーンフェスティバルの魅力と感想

北海道バルーンフェスティバルに仕事で行ってきました。1974年(昭和49年)に日本初の熱気球のイベントとして開催され、2015年で42回目を数える歴史的な大会です。

北海道では、熱気球=上士幌町と言われるほど上士幌町は昔から熱気球で町おこしをしています。北海道バルーンフェスティバルは、8月の第1か第2の金・土・日で開催されます。

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早朝の熱気球の一斉離陸が見ごたえ抜群!

今年は、朝の天候がイマイチで金・土は早朝の会場からの一斉離陸はありませんでした。日曜だけ見られました。早朝5時58分に撮った写真です。

北海道バルーンフェスティバル 一斉離陸

ただ闇雲に飛んで行くだけではなく、競技として行われていて、この時は同じ場所から離陸して、一定時間飛行した後に会場に戻ってくるという競技(ミニマムディスタンス)でした。

私が会場で見てた時間帯に、2基の気球が会場に戻ってて、マーカーと呼ばれる目印をターゲットに投げる光景を見られました。感動しました。

熱気球はパイロットが操作できるのは上下動だけで、左右の移動は100%風任せです。そういう中で会場に戻ってくるなんてすごいですよね。高さによって違う風を読みながら使って移動するんだそうです。

北海道バルーンフェスティバル

ちょっと分かりにくいですが、ハロウィンのかぼちゃ型や、フクロウの色形した熱気球もありました。空一面に熱気球が浮かぶ光景は感動ものです。

会場は地元食材や料理がリーズナブルに楽しめます!

きのう食べたのが、かみしほろ丼です。上士幌産の黒千石大豆と一緒に炊いた黒千石ご飯に、そぼろと温泉卵が乗ってます。これに、水出しアイスコーヒーがついて600円でした。

かみしほろ丼

朝もぎとうきび(トウモロコシ)は、茹でたてが200円でした。昨日はゆめのコーンという品種で、粒の皮がソフトでとても甘くて美味しかったです。朝もぎ&茹でたて最高!

北海道バルーンフェスティバル フードコート

熱気球と言えば、今では秋の佐賀の大会が有名ですが、北海道も中々です。夏休みの北海道旅行の日程に、上士幌町の北海道バルーンフェスティバルを是非いれてください!

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