ブドウ糖負荷検査の費用や基準値 受けた感想も

ブドウ糖負荷検査を受けてきました!費用や基準値、実際に検査を受けた感想などを紹介します。私は妊婦じゃないし、糖尿病や境界型糖尿病と診断されているわけでもありません。

数年前の健康診断で、HbA1c(ヘモグロビンA1c)の値が引っかかったことがあるだけです。引っかかったのはその1回だけで、それ以降はクリアしています。

「じゃ、なんでブドウ糖負荷検査なんて受けたの?」という話ですが、それは少し前、NHKスペシャルで『血糖値スパイクが危ない』という放送があって、あれを見て思い立ったんです。

詳しくは>>>血糖値スパイクとは?危険性と予防・改善方法 – 血糖値を下げる方法

放送直後に最寄りの内科に電話してブドウ糖負荷検査をお願いしました。

ブドウ糖負荷検査 金額

↑金額は保険適用の3割負担で3,610円でした。時間もかかるし、もっと5,000円くらいすると思ってたんですが、意外と安かったです。

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ブドウ糖負荷検査を実際に受けた感想

ブドウ糖負荷検査の順序は単純明快です。

朝食を抜いて、余計な飲み物は飲まず水だけ飲んで病院へ行きます。

まず、検査前の血糖値・尿糖を測るために、採尿と採血します。(←1回目)

↑この後、ブドウ糖負荷検査用の試験用糖質液を飲みます。

ブドウ糖負荷検査 試験用糖質液

75gのブドウ糖が溶けた225ml入りの瓶入りで、しっかり冷やしてくれていました。

味は普通に甘いソーダで全然不味くなくて、普通に美味しかったです。ただ、一気に飲むには少し量が多いかな、、、ま、検査ですから仕方ないです。

↑飲んでスグ、タイマーをスタートさせて30分おきに検尿・採血を繰り返します。

2回目
ブドウ糖負荷検査 30分

1回目の採血は右手の肘裏で、2回目が左手の肘裏。

3回目
ブドウ糖負荷検査 60分

3回目は左手の肘裏の少し外れたところで一度失敗し、注射針を変えてリベンジ。

4回目
ブドウ糖負荷検査 90分

4回目は右手の肘から下の腕の部分で、注射器で吸いました。

5回目
ブドウ糖負荷検査 120分

5回目は1回目の右手肘裏と同じ血管のちょっと離れた場所でした。

30分置きに合計6回も注射針を刺されることも無いの新しい体験でした。そして、自分の腕には注射向きの血管が少ないという事もわかりました。採尿に関しては、合間合間に水をコップ2杯くらい飲んでたので、普通に採れました。

やる前の勝手な想像で、何度も行う採血は「指先でチョロッと採るだけだろう」と思ってたので、毎回本気の注射でガッツリ採るというのに驚きました。尿も「毎回かよ!」と思いました、、、なんでもやってみないと分かりませんね(^_^;)

ブドウ糖負荷検査の基準値

ブドウ糖負荷検査の基準値は以下の通りです。

正常 糖尿病
空腹時血糖値 110mg/dl未満 126mg/dl以上
2時間後血糖値 140mg/dl未満 200mg/dl以上
判定 ↑両方の値が正常なら「正常型」 どちらかでも超えていれば「糖尿病型」
正常型にも糖尿病型でもないものが「境界型」

空腹時が110mg/dl未満で、ブドウ糖負荷検査の2時間値が140mg/dl未満なら正常という事です。まだ、検査結果は聞いていないのでドキドキします。

明日聞きに行ってきますので、追って報告します!

冒頭で紹介した血糖値スパイクを特集したNHKスペシャルでは、ブドウ糖負荷試験ではないですが、おにぎり2個と果汁入りの野菜ジュースをコップ1杯飲んだ後1時間の血糖値が200を超えてる人も沢山いました。

もちろんこの人たちは、健康診断で計る空腹時血糖値が正常な人ばかりです。

そして、太ってるとか男女・年齢に関係なく血糖値スパイクを起こしていました。自分がそうでない事を祈るばかりです。

追記

ブドウ糖負荷検査の結果を聞いてきました。↓この通りです。

時間 血糖値
30分 89mg/dl
60分 135mg/dl
90分 125mg/dl
120分 87mg/dl

2時間値が87mg/dlでしたから問題ありません。尿糖も出てなかったので良かったです(^o^)v

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