ひつまぶしの食べ方と名古屋人としての感想

ひつまぶし=名古屋めし筆頭格のように言われ始めたのは、すごく最近のような気がします。私は今でこそ北海道に住んでいますが、成人するまで名古屋に住み、名古屋を愛す青い血が流れてるドラファンの名古屋人です。

そんな私がひつまぶしを食べたのは、31歳の秋です。それまでひつまぶしなんて食べたことも食べようとしたこともありませんでした。なのに、県外では「ひつまぶし食べるんでしょ!?」とよく聞かれます、、、。

本当は逆に聞きたいです「年に何回店でうなぎ食べますか?」ってね。多くてそんな回数です。名古屋人だけがそんなにうなぎばっかり食ってるワケないでしょう。

名古屋人のひとりとしての、ひつまぶしへの想いが先行してしまいましたが、ここからが本題、、、食べ方です。

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うなぎ屋 たむろのねぎまぶしです。

ひつまぶしにはお吸物・漬物・手作り豆腐・薬味・お茶漬け用だし汁・デザートが付いて3,000円弱でした。やっぱりうなぎですからそれ相応の値段します。

うなぎ屋 たむろ ひつまぶし

一膳目 茶碗に盛って、海苔をかけて鰻と海苔の香りを楽しむ。

ひつまぶし 一膳目

二膳目 茶碗に盛り、好みで薬味(ネギ・わさび)を付けて、うなぎと薬味の風味を楽しむ。

ひつまぶし 二膳目

三膳目 茶碗に盛り、好みで薬味を乗せて出汁をかけてお茶漬けにして楽しむ。

ひつまぶし 三膳目

教科書通りに食べると、こういう感じです。言わずもがなですが、とてもとても美味しいです!「ひつまぶしとはなんぞや?」と言う方は参考にしてください。そして、今後名古屋出身の人に会っても、「ひつまぶし食べるんでしょ!?」は聞かないでください。そんな言われるほど食べませんから、、、。でも超おいしいですよ!感想は県外の方と同じです。

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