コンセントで子供が感電・火傷の事故をしたレポート

コンセントで子供が感電・火傷の軽い事故を起こしました。幸い指先に軽いやけどをしただけで済みましたが、苦い記憶のひとつとしてここにレポートを書いておきます。

コンセントの子供対策のいたずら防止カバーは、「もう大丈夫だろう」じゃなくて分別がつく年頃まで付けておきましょう。「なんで外したんだろう」と後悔しましたから、、、。

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コンセントに差し込んで焦げた髪留め

↑これがコンセントに差して一瞬で焦げた髪留めパッチンどめの写真です。電気が流れたのは一瞬でしょうが、コーティングが焼け焦げた嫌な臭いが部屋に充満していました。

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コンセントで子供が感電・火傷した顛末

コンセントで事故を起こした子供は2歳4ヶ月の次女です。

夕食後に歯磨きをしようとしたら、毎度のごとく逃げ回って別の部屋へ行ってしまいました。何度も呼びかけたんですが無視、、、その時急にバチン!と電気が消えました。

「ん?電子レンジもケトルも使ってないけどな、、、」と思った矢先、火が付くように泣き出した娘の声がしました。そして「痛い!痛い!」と叫びながら駆け寄ってきました。

コンセント 子供の事故

ビニールが焦げたような臭いがしたし、狭い部屋なのですぐにコンセントだと気づきました。↑このようにパッチンどめが指さってました。

サッと抜きましたが、私が触った時でも熱かったです。抜いたら電気が点きました。

そして泣き叫ぶ娘の右手の人差し指には火傷が残ってました。

コンセントで子供が火傷した指

それから寝るまでひっきりなしに大声で「痛い~痛い~」「やけどした~!」と泣き叫んでいました。翌朝にはケロッとしてましたから良かったです。

コンセント 子供の事故の教訓

私はコンセントにパッチンどめを差しこむ瞬間は見てません。見てたら止めてますからね。

きっと、それなりに強く「ビリッ!」っと感電した事でしょう。熱くなったパッチンどめから指を離せず、少しの間触っていたことは想像できます。恐ろしかったでしょうね。

世間様からは「2歳4ヶ月なのにコンセントカバーを外すなんて油断し過ぎだ」と怒られそうですが、二人目の子供という事もあって「もう大丈夫だろう」と油断して外してしまったのというのが現実です。

こんな事があったので、小学校に上がるまではコンセントカバーを着けておこうと思ってます。本当に子どもは何をするか分かりません。それを前提として、リスクを出来るだけ減らしてやるのが親の仕事なんだと思いました。

本当に軽い火傷だけですんで良かったです。

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