無線LANが切断する時、コレをしたら改善した件

最近、ネット接続中に無線LANが途切れることがしばしばでした。1日仕事してると、2、3回は当たり前で「あ~鬱陶しい!」と声に出してしまうほど切断することもありました。

VAIO Pro13

パソコンは、2013年12月に買ったVAIO Pro13シリーズ(Core i7、8GBメモリ、SSD 256GB)です。1年半使って、Adobeソフトのマルチタスクが多かったり、ブラウザでタブが増えすぎると、「少し処理速度が遅くなったなぁ」と感じるようになりました。でも、「買い替えなきゃ」と思うほどではありません。

バッファロー WHR-1166DHP

ルーターは、バッファローのWHR-1166DHPという2014年2月に買いました。現行モデルの品番はWHR-1166DHP2で、定価7,800円(税抜)で↓Amazonならもう少し安いです。

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無線LANが頻繁に途切れる時はコレを試してください!

結論から言うと、無線LANルーターとPCを近づけたら解決しました。

無線LANルーター 移動前

ずっと↑この場所に置いてました。電話の引き込み口近くにモデムが置いてあり、そのすぐ近くに無線LANルーターも置いてました。PCとの直線距離は5mくらいですが、間にオーディオ、電子レンジがあります。

↓それをこの位置、PCのスグ隣に持ってきました。

無線LANルーター 移動後

10mのLANケーブルを買ってきて、モデムから延々とLANケーブルを壁に這わせてルーターと繋いでます。コレで、一切途切れなくなりました。

通信速度は大した違いはありませんが、反応が良くなった気がします。ブラウジングしてる時のクリックしてからの反応です。無線LANが途切れることも無くなり、反応も良くなったので、LANケーブルを壁に這わす労は報われました。

無線LANルーターは、メインで使う機器の近くに設置しよう!

無線LANルーターですから、「PCと離れてても問題ないだろう」というのは一般論で、近い方が良いに決まってます。

逆にモデムと無線LANルーターは離れていても、LANケーブルで有線接続されているので、通信速度への影響は非常に少ないです。ですから、無線LANルーターは、モデムの近くに置いておくより、メインでネットに接続する機器の近くに設置しましょう。

デジタルなんですが、「物理的に近づける」という非常にアナログな方法で解決できました。試してみてください。

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