星空 撮影 一眼レフのおすすめ設定とレンズ

星空の撮影は簡単だと以前書きました。今回は私が使っている一眼レフの設定とレンズについて紹介します。↓これは2015年9月4日に北海道 然別湖畔で天の川を撮った写真です。

天の川 写真

↓こっちは、然別湖のシンボル くちびる山を北岸野営場から撮った写真です。

然別湖 星空

湖面に映った星までキレイに写りました。赤道儀やアストロレーサーなどは使わず、一眼レフカメラ(PENTAX K-3)と三脚だけです。

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星空 撮影一眼レフのおすすめ設定

ネットで色々調べてると、いろんな設定やこだわりを持ってる方が沢山いらっしゃいますが、私が常時と変えているのは以下の3点だけです。

  • 手ぶれ補正 OFF
  • 長時間ノイズリダクション OFF
  • 記録形式 RAW+

三脚に固定するので手ぶれ補正はOFF、長時間NRは10秒とか15秒、時には20秒露出した時、直後に同じ秒数だけ補正に時間がかかるのでOFFにしてます。記録方式はRAW+で沢山撮ってJPEGでも使えるけど、「これぞ!」という一枚はPhotoshopで現像してます。

PENTAX K-3 星空 撮影 設定

ISO感度は、3200~12800くらいを使います。ピントはMFでライブビューで拡大して微調整します。絞りは開放MAX固定で、あとは兎に角枚数撮る!

難しいことは考えずに、ISO感度とシャッタースピードの組み合わせを色々試して撮りまくりましょう。上の天の川の方はISO12800 10秒で、もう一枚の方はISO3200 20秒です。

この組み合わせは、ハッキリ言って適当です。今回の然別湖湖畔に関しては、光害はほとんどなく、この日は月もまだ出ていなかったので本当の暗闇です。そういうコンディションと、都会から少し離れた郊外の星空では、設定が全然変わってきます。

星空 ISO感度 サンプル

これは自分で撮ってみないと分かりません。難しいことを考えずに撮りまくってみましょう。

星空 撮影 レンズのおすすめ

星空 撮影で使うレンズは、出来るだけ広角がおすすめです。

上に紹介した2枚は、どちらも↓この15mmのレンズです。最少絞り値は4.0ですが十分にキレイに撮れます。

HD PENTAX 15mm Limitedで広角は大満足
PENTAX K-3を買って、初めて買い足したレンズで、自身初のLimitedレンズがHD PENTAX-DA 15mmF4...

なぜ広角が良いかというと、星だけ撮っても面白くないという事です。山だったり建物だったり、周りの景色との対比で星がキレイに見えると私は思うし、空を出来るだけ大きく切り取りたいので広角が良いと思っています。

もし景色を切り取りたかったら、私なら広角で撮った写真をトリミングします。暗闇で画角にこだわるのはとても大変ですからね。

一眼レフを持ってて星空 撮影にチャレンジしたい方は、どうぞ参考にしてください。

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