メリダ スクルトゥーラ400 2016年モデル納車

メリダのスクルトゥーラ400 2016年モデルが、2015年8月28日に納車されました。

メリダ スクルトゥルーラ400 2016

クロスバイクを4年乗ってロードバイクに乗り換えです。念願だったので感無量です。

ネットで最安値を見る>>>スクルトゥーラ400 2016

7月下旬にショップで在庫を聞くと、2015年モデルは完売だという事で、他のブランドの同じくらいの金額のロードをやんわり勧められました。ただ、価格は近くてもコンポーネントがSORAだったり、105だと20万近かったりで、スクルトゥーラ400と比べると、スペック的に見劣りする感が否めませんでした。↓コレが2015年モデル。

メリダ スクルトゥルーラ400 2015

赤のラインの入り方が少し違うだけで、デザインは大きな変更点はありません。

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初のロードバイクには必要十分なスペックでコスパ◎

フレーム
フロントフォークとシートポストがカーボンで、フレームはアルミです。もう少し出せばフルカーボンが買えますが、色々調べた結果安いカーボンより適正価格のアルミを選びました。

フルアルミのクロスバイクと比べて、乗り心地はかなり良いです。路面の段差による突き上げ感がマイルドになりました。カーボンフレームの方がもっと良いんでしょうが、下手するとスグに割れてしまうリスクと天秤に掛けてアルミを選んで正解でした。

コンポーネント
今までのFujiのクロスバイク(アブソリュートS)は、MTB向けコンポのAltusでした。それがスクルトゥルーラ400で105になりました。シフトチェンジがスムースになりました。クロスの時はもっと「ガチャガチャ!」って音がしてましたが、音が小さくスムースです。

ただ、SORA・TIAGRAを使ったことがないので、105だからという感想は分かりません。

ハンドル
クロスはフラットバーでしたが、ドロップハンドルになりました。この違いは凄いです。

「加速しよう!」と思った時の力の入り方が違います。ハンドルをガッチリホールドし、腕・腹にグッと力が入って、それが漕ぐ力に直接的に結びつく感じがします。クロスバイクにバーエンドバーを付けてそこを持ってましたが、全然違います。

ギア比も違うんでしょうけど、平地のスピードは確実に上がりました。上りのスピードアップは微妙です、、、漕ぐ脚は同じですからね。

上を見たらキリがない、、、必要十分なロードバイクでした。

メリダ スクルトゥルーラ400と悩んだのは↓この辺です。

  • スペシャライズド ルーベSL4
  • キャノンデール シナプス 105 Disc
  • キャノンデール CAAD8 105
  • BASSO VIPER 5800
  • BASSO モンツァ

決め手は価格とブランド力です。色々調べてると、スペシャライズド、キャノンデール、BASSOどれも歴史はあるけど、フレームはOEM生産の社外品を使ってたりするみたいで、メリダもOEMの提供元として世界第2位の自転車ブランドだという事。1位は言わずと知れたGIANTです。そこで「ブランドネームと歴史に金を払うくらいなら、直にMERIDAでええやん」という発想です。

スクルトゥルーラ400 2016 フレーム

しかも、スクルトゥルーラ400のデザインを見た時、トップチューブが細身で丸みを帯びてて、ダウンチューブががっしりしたデザインに一目惚れしちゃいました。

割と早く2016年モデルが手に入ったし大満足です。
ネットでも安く買えますしね>>>スクルトゥーラ400 2016

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